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【春日部で慢性膝痛にお悩みの方へ】膝の痛みが続く原因と改善のためにできること

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目次

こんなことはありませんか?

「膝の痛みが何ヶ月も続いている」
「病院では年齢のせいと言われた」
「湿布や痛み止めを使っているけれど、また痛くなる」
「階段や立ち上がりで膝が痛い」
「膝が痛くて外出や運動を控えるようになった」

このような慢性的な膝の痛みで悩んでいませんか?

膝の痛みは、単純に「膝だけが悪い」とは限りません。

膝関節そのものの変化に加えて、太もも・お尻などの筋肉、股関節や足首の動き、姿勢、歩き方、体重のかかり方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

特に中高年の方では、変形性膝関節症によって膝の痛みや動かしにくさが生じることがあります。初期には立ち上がりや歩き始めなど動作開始時の痛みがみられ、進行すると階段や正座が難しくなったり、安静時にも痛みを感じたりする場合があります。

春日部ケアメディカル鍼灸整骨院では、膝だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・足首・筋肉・歩行など身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術方針を考えていきます。


慢性膝痛とは?

慢性膝痛とは、膝の痛みや違和感が長期間続いている状態を指す一般的な表現です。

「少し痛いけれど歩けるから大丈夫」と放置しているうちに、痛みが慢性化してしまうケースもあります。

例えば、

  • 歩き始めに膝が痛い
  • 階段を下りるときに痛い
  • 長く歩くと膝が痛くなる
  • 立ち上がるときに膝が痛い
  • 正座やしゃがむ動作がつらい
  • 膝がこわばる
  • 膝が腫れることがある
  • 膝が伸びにくい
  • 膝が曲げにくい
  • 膝の痛みで運動を控えている

このような症状が続いている場合は、痛みを我慢し続けるのではなく、一度身体の状態を確認することが大切です。


慢性的な膝の痛みで考えられる主な原因

慢性膝痛にはさまざまな原因があります。

1.変形性膝関節症

中高年の膝痛で代表的な原因の一つが、変形性膝関節症です。

膝関節の軟骨などに変化が起こり、痛みや腫れ、関節の動かしにくさなどが生じることがあります。

初期では「立ち上がるとき」「歩き始め」などの動作開始時に痛みを感じ、その後、階段や正座がつらくなるなど、日常生活に影響が出る場合があります。

ただし、画像検査で膝の変化が見つかったからといって、痛みの原因が必ず膝の構造だけとは限りません。

痛みの場所や程度、身体の動き、筋力、歩行などを含めて総合的に考えることが大切です。


2.筋力の低下

太ももやお尻などの筋力が低下すると、膝周辺にかかる負担が増える場合があります。

特に、

  • 運動不足
  • 長期間の安静
  • 加齢
  • 膝の痛みを避けて動かなくなった

などによって、身体を支える筋力が低下することがあります。

膝が痛い

動かなくなる

筋力が落ちる

さらに膝への負担が増える

という悪循環につながることもあります。


3.股関節の動き

膝は、股関節と足首の間にある関節です。

そのため、股関節の動きが悪くなったり、身体の使い方に偏りがあったりすると、膝に負担が集中する場合があります。

慢性膝痛では、膝だけでなく股関節の可動域や筋肉の働きも確認することが重要です。


4.足首の動き

歩くとき、足首は体重を受け止め、身体を前へ進めるために重要な役割を担っています。

足首が動きにくい状態では、歩行時の身体の使い方が変化し、膝に負担がかかる場合があります。

そのため当院では、膝の痛みがあっても必要に応じて足首の状態まで確認します。


5.姿勢や骨盤のバランス

猫背や反り腰、骨盤の傾きなど、日常的な姿勢のクセも身体の重心に影響します。

身体の重心が偏ると、左右どちらかの膝に負担が集中することがあります。

「膝が痛いから膝だけを見る」のではなく、立ち姿勢や歩行時の身体全体のバランスを見ることが重要です。


6.歩き方・身体の使い方

同じ距離を歩いても、身体の使い方によって膝にかかる負担は変わります。

例えば、

  • 歩幅が極端に狭い
  • 片側に体重をかける
  • 足を引きずる
  • 膝をかばって歩く
  • 股関節を十分に使えていない

などのクセがある場合、膝への負担が増える可能性があります。


あなたの慢性膝痛をチェック

次の項目に当てはまるものはありませんか?

□ 3か月以上、膝の痛みが続いている
□ 歩き始めに膝が痛い
□ 階段の上り下りがつらい
□ 立ち上がるときに膝が痛い
□ 正座やしゃがむ動作がつらい
□ 長時間歩くと膝が痛くなる
□ 膝が腫れることがある
□ 膝が伸びにくい
□ 膝が曲がりにくい
□ O脚が気になる
□ 膝の痛みで運動を控えている
□ 痛み止めや湿布を使っているが繰り返す
□ 膝をかばって歩くようになった

当てはまる項目が多い場合は、膝の状態だけでなく、身体全体の動きや生活習慣も含めて確認してみましょう。


「膝が痛い=軟骨がすり減っている」とは限りません

膝の痛みがあると、

「軟骨がすり減っているから痛いんだ」

と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、膝の痛みを考えるときには、膝関節の構造だけでなく、

  • 筋肉の緊張
  • 関節の動き
  • 姿勢
  • 歩き方
  • 筋力
  • 身体の使い方

などを含めて考えることが重要です。

実際に、変形性膝関節症では膝の痛みだけでなく、腫れや可動域制限、歩行能力の低下などが問題になることがあります。

そのため、慢性膝痛への対応では「痛い場所」だけに注目するのではなく、なぜ膝に負担がかかっているのかを確認することが大切です。


春日部ケアメディカル鍼灸整骨院の慢性膝痛への考え方

当院では、慢性的な膝痛に対して、膝だけを施術するのではなく、身体全体の状態を確認します。

① 姿勢を確認

立っているときの姿勢や身体の重心を確認します。

膝に負担がかかりやすい姿勢になっていないかをチェックします。


② 骨盤のバランスを確認

骨盤の傾きや左右差などを確認します。

骨盤は股関節や下半身の動きにも関係するため、膝の状態を見るうえでも重要なポイントです。


③ 股関節の動きを確認

股関節が十分に動いているか、左右差がないかなどを確認します。


④ 足首の動きを確認

足関節の可動域を確認し、歩行やしゃがむ動作などに影響していないかをチェックします。


⑤ 筋力・筋肉の状態を確認

太もも、お尻、ふくらはぎなど、膝の動きに関係する筋肉を確認します。


⑥ 歩行・動作を確認

実際に歩いたり、立ち上がったり、しゃがんだりする動作を確認します。

「どこが痛いか」だけではなく、**「どの動作で膝に負担がかかっているのか」**を考えます。


春日部ケアメディカル鍼灸整骨院の施術

身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行います。

鍼灸施術

膝周辺や関連する筋肉の状態を確認しながら鍼灸施術を行います。

慢性的な痛みでは、膝だけでなく身体全体の状態を考慮することが大切です。


整体・筋肉調整

太もも・お尻・ふくらはぎなど、膝の動きに関係する筋肉へアプローチします。


骨盤・姿勢調整

身体のバランスを確認し、膝に負担がかかりにくい身体の使い方を目指します。


歩行・動作指導

歩き方や立ち上がり、しゃがむ動作などを確認し、日常生活での身体の使い方をアドバイスします。


セルフケア

ご自宅でできるストレッチや運動などを、身体の状態に合わせてご提案します。

慢性膝痛では、施術だけでなく日常生活での身体の使い方を見直すことも大切です。


慢性膝痛の方が自宅で意識したいこと

痛みを我慢して無理をしない

「筋力をつけなければ」と考えて、痛みを我慢しながら運動を続けるのはおすすめできません。

痛みが強い場合は、まず原因を確認しましょう。


できる範囲で身体を動かす

膝の状態によって適切な運動量は異なります。

長期間まったく身体を動かさないことも、筋力低下につながる可能性があります。

無理のない範囲で身体を動かすことを意識しましょう。


体重管理も大切

体重が増えると、歩行や階段などの日常動作で膝にかかる負担が増える可能性があります。

食事や運動など、無理のない範囲で健康的な体重管理を心がけましょう。


このような方は一度ご相談ください

春日部ケアメディカル鍼灸整骨院では、次のような慢性膝痛のお悩みをご相談いただけます。

  • 春日部で慢性的な膝痛を相談したい
  • 膝の痛みが長期間続いている
  • 階段の上り下りがつらい
  • 歩き始めに膝が痛い
  • 立ち上がるときに膝が痛い
  • O脚や姿勢も気になる
  • 膝をかばって歩いている
  • 運動を再開したい
  • 膝への負担を減らしたい
  • 自分の膝痛の原因を知りたい

病院を受診したほうがよい膝痛とは?

すべての膝痛が鍼灸整骨院で対応できるわけではありません。

以下のような症状がある場合は、まず整形外科などの医療機関での診察をおすすめします。

  • 強い外傷のあとから痛みが出た
  • 急激に膝が腫れた
  • 膝に強い熱感がある
  • 体重をかけられない
  • 膝が急に動かせなくなった
  • 発熱を伴っている
  • 夜間や安静時にも強い痛みが続く
  • 痛みが急速に悪化している

変形性膝関節症の診断では、症状だけでなく、診察・触診・関節の動き・歩行状態・画像検査などを総合して評価します。

医療機関で診断を受けている方は、その診断内容を踏まえて施術を検討することも大切です。


慢性膝痛についてよくある質問

Q. 慢性的な膝痛は改善できますか?

膝痛の原因や状態によって異なります。

変形性膝関節症などの場合、関節の構造そのものを元に戻すことは簡単ではありません。

一方で、筋肉や関節の動き、姿勢、歩行などを見直すことで、膝への負担軽減や日常生活の動作をサポートできる場合があります。


Q. 変形性膝関節症でも施術を受けられますか?

状態によっては可能です。

ただし、変形性膝関節症と診断されている方は、現在の状態や医療機関での治療内容を確認したうえで施術を検討することが大切です。


Q. 膝の軟骨がすり減っていると言われました。それでも相談できますか?

ご相談いただけます。

軟骨の状態だけでなく、膝周辺の筋肉、股関節、足首、姿勢、歩き方なども確認し、現在の身体の状態を総合的に考えます。


Q. ヒアルロン酸注射などと併用できますか?

医療機関で治療を受けている場合は、その治療内容を確認しながら施術を検討します。

現在受けている治療について、事前にお伝えください。


Q. 手術をすすめられています。相談できますか?

ご相談は可能です。

ただし、手術が必要かどうかを当院で判断することはできません。

整形外科での診断・治療方針を尊重しながら、日常生活での身体の使い方やコンディショニングについてサポートします。


春日部で慢性膝痛にお悩みなら

慢性的な膝の痛みは、

「年齢だから仕方ない」

と我慢してしまいがちです。

しかし、膝痛の原因は一つとは限りません。

膝関節の状態に加えて、

姿勢

骨盤

股関節



足首

歩行

という身体全体のつながりを確認することで、膝に負担がかかっている要因を考えることができます。

春日部ケアメディカル鍼灸整骨院では、慢性膝痛に対して、鍼灸・整体・筋肉調整・姿勢調整・歩行指導・セルフケアなどを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

「膝の痛みを何とかしたい」
「できるだけ自分の足で歩き続けたい」
「階段や外出をもっと楽にしたい」
「膝だけでなく身体全体を見てほしい」

このようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

春日部で慢性的な膝痛・膝の違和感・変形性膝関節症についてお悩みの方を、身体全体の状態からサポートします。


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