MENU
重要ページ
新規割引キャンペーン開催中!!こちらをクリック◀

【春日部でグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)による股関節・鼠径部の痛みでお悩みの方へ】スポーツ復帰を目指す身体づくりをサポート

  • URLをコピーしました!
目次

このようなお悩みはありませんか?

スポーツ中や日常生活で、このような症状はありませんか?

  • 鼠径部(足の付け根)が痛い
  • キック動作で痛みが出る
  • ダッシュや方向転換で痛む
  • 股関節を開くと違和感がある
  • ジャンプの着地で痛みが走る
  • サッカーや陸上競技を続けたい
  • 病院で異常がないと言われたが痛みが続く
  • 試合までにコンディションを整えたい

このような症状は、**グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)**が関係している可能性があります。

春日部ケアメディカル鍼灸整骨院では、痛みのある部位だけでなく、股関節・骨盤・体幹・下肢全体の動きを評価し、競技復帰や再発予防を見据えた施術をご提案しています。


グロインペイン症候群とは?

グロインペイン症候群とは、スポーツ活動中や運動後に鼠径部(足の付け根)や恥骨周辺に痛みが生じる症状の総称です。

特定の病気を指す名称ではなく、複数の組織や障害が関与することが多いため、原因を丁寧に見極めることが重要です。近年は国際的な合意により、「内転筋関連」「腸腰筋関連」「鼠径部関連」「恥骨関連」「股関節関連」などに分類して評価する考え方が広く用いられています。


グロインペイン症候群の主な症状

鼠径部の痛み

歩行では気にならなくても、運動時や競技中に痛みが強くなることがあります。

キック動作で痛い

サッカーなどでボールを蹴る際に強い痛みを感じることがあります。

ダッシュ・方向転換で痛い

急な切り返しやストップ動作で痛みが現れやすくなります。

股関節の動きが悪い

可動域が低下し、股関節の詰まり感や違和感を伴うことがあります。

内ももが張る

内転筋の緊張や筋力低下が関係している場合があります。


発症しやすいスポーツ

グロインペイン症候群は、股関節や体幹への負荷が大きい競技で多くみられます。

  • サッカー
  • フットサル
  • 陸上競技
  • ラグビー
  • 野球
  • テニス
  • バスケットボール
  • ハンドボール
  • アイスホッケー

特に、ダッシュ・キック・方向転換・ジャンプを繰り返す競技では発症リスクが高まります。


グロインペイン症候群の主な原因

発症にはさまざまな要因が関係します。

  • 内転筋の柔軟性低下
  • 腸腰筋の過緊張
  • 股関節の可動域低下
  • 体幹(コア)の筋力不足
  • 骨盤のバランスの乱れ
  • 練習量の急激な増加
  • ウォーミングアップ不足
  • 疲労の蓄積
  • フォームの乱れ

複数の要因が重なることで、鼠径部への負担が増加すると考えられています。


放置するとどうなる?

痛みを我慢して競技を続けると、

  • パフォーマンスの低下
  • 痛みの慢性化
  • 股関節や腰への負担増加
  • フォームの崩れ
  • 他のスポーツ障害の発症

などにつながる可能性があります。


ケアメディカル鍼灸整骨院の考え方

当院では、鼠径部だけを施術するのではなく、スポーツ動作全体を評価します。

評価するポイント

  • 姿勢分析
  • 歩行・ランニングフォーム
  • 股関節の可動域
  • 骨盤のバランス
  • 体幹の安定性
  • 内転筋・腸腰筋の柔軟性
  • 競技特性
  • 練習内容や運動量

原因を総合的に分析し、一人ひとりに合わせた施術計画をご提案します。


当院の施術

鍼灸施術

股関節周囲や内転筋、臀部、腰部などの筋肉の緊張を和らげ、身体全体のコンディションづくりをサポートします。

整体・手技療法

股関節・骨盤・腰椎・下肢の動きを確認し、身体全体のバランスを整えることで、鼠径部への負担軽減を目指します。

スポーツコンディショニング

競技特性に応じた身体の使い方や動作改善をサポートします。

セルフケア指導

ご自宅で取り組める

  • 内転筋ストレッチ
  • 腸腰筋ストレッチ
  • 股関節エクササイズ
  • 体幹トレーニング
  • ウォーミングアップ・クールダウン

などを分かりやすくご説明します。


よくある質問

Q. 痛みがあってもスポーツは続けられますか?

症状の程度によって異なります。無理に競技を続けると悪化することもあるため、状態に応じた運動量の調整が大切です。

Q. 病院で異常がないと言われましたが相談できますか?

はい。画像検査だけでは原因が特定しにくいケースもあるため、身体の動きや筋力、柔軟性なども含めて評価いたします。

Q. 再発予防もできますか?

はい。フォーム改善やセルフケア、体幹トレーニングなどを含め、再発しにくい身体づくりをサポートします。


春日部でグロインペイン症候群による鼠径部の痛みでお困りの方へ

グロインペイン症候群は、股関節や内転筋だけではなく、骨盤・体幹・姿勢・スポーツ動作など、さまざまな要素が関係するスポーツ障害です。

春日部ケアメディカル鍼灸整骨院では、医療機関での診断内容も尊重しながら、鍼灸・整体・スポーツコンディショニング・セルフケア指導を組み合わせ、一人ひとりの競技や目標に合わせた施術をご提案しています。

「試合でベストなパフォーマンスを発揮したい」「鼠径部の痛みを繰り返したくない」という方は、お気軽にご相談ください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次